ダイビング時の水中写真の撮り方

point-1水中写真のテクニック

 

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せっかくカメラを持ってダイビングしたのに、肝心のカメラが曇って何も取ることができない!
なんていうことに遭遇することがあります。
こういった事態を招かないためには、予めカメラとハウジングを冷やしておくと効果的です。

ダイビングする寸前まで、クーラーボックスに氷を入れハウジングに入れたカメラを
キンキンに冷やしておきます。
海中の温度は、海上の温度よりも低いのが普通ですから、
カメラを冷やしておくことで曇り防止ができるのです。

また、冷やしてくるのを忘れた場合などは、
昆布をハウジングの内部にこすり付けるという方法があります。
同じように煙草をほぐして、葉をハウジングの内部に塗っていくという方法もありますが、
どちらもダイビング後には、カメラ、ハウジングともにオーバーホールをする必要があるので、
お勧めしません。

どうしても、写真を撮らなければならない必要がある時以外は、
避けた方がいいと思います。

海中では、赤の発色が悪くなりますので、
ストロボを使い被写体に1m以内に近づいた状況でシャッターをゆっくり切ります。

背景が、岩だと鮮明な写真を撮ることができません。
鮮やかなサンゴや魚を写すためのコツです。
あなたの撮った写真を私も見てみたいです。



水中写真を撮る方におすすめのお店

名称 ホームページ
海の写真屋さん
http://www.umicamera.com/




point-2水中写真撮影に必要なのは

 

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カメラは水中写真を撮るための必須アイテム。当たり前ですけど・・・。
水中カメラは非常に高額(乗用車1台分くらい)なため、
普通は地上用カメラをハウジングと呼ばれるカバーのような透明の箱に入れて使います。

時々、防水カメラを水中カメラと勘違いされる方もいらっしゃいますが、
海中で使うと壊れてしまうので注意して下さいね。
プロの方は、水中カメラを使用されていると思いますが、
趣味で水中写真を撮るのなら、特に必要はないと思います。

どんなカメラでもハウジングに納めれば水中写真の撮影はできるんですが、
困ったことが一つあるんです。
それは、カメラごとに使用するハウジングが異なること。

全てのカメラに合うといった、オールマイティーなハウジングは存在しないので、
カメラを変えたらハウジングも変えなければならないんです。
対応するハウジングがないカメラもあり、その場合にはハウジングをオーダーメイドするか、
新たにハウジングに対応した機種に買い替える必要があります。

また、水中用使い捨てカメラも販売されています。
水深10m~15mまでに対応していますが、結構きれいに映ります。
安いので、壊れたり、水没してしまっても諦めがつきます。
なんといっても軽いことが魅力です。



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